川崎6年ぶり安打 福田の勝ち越し2ランで得点も記録

西日本スポーツ

 米球界から6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎が28日に今季初めて出場選手登録され、同日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に「1番二塁」で先発出場した。日本での1軍公式戦出場は、2011年11月20日の中日との日本シリーズ第7戦(ヤフードーム)以来1986日ぶり。

 先頭打者だった7回の第4打席で西の低めの変化球を捉える中前打を放ち、11年11月17日の中日との日本シリーズ第5戦(ナゴヤドーム)以来、1989日ぶりとなる日本の1軍公式戦での安打をマーク。途中出場の福田の勝ち越し2ランで得点も記録した。

 初回の第1打席は、オリックス西の初球を打ち返して一ゴロ。1点リードの2回2死一、二塁の好機で迎えた第2打席はフルカウントから外角低めに沈む変化球で空振り三振、5回1死での第3打席も見逃し三振だった。

 二塁守備では、4回2死一、二塁で中島の二遊間のライナーに横っ跳び。ボールはこぼしたが、二塁カバーの遊撃今宮にトスして一塁走者を封殺した。

=2017/04/28 西日本スポーツ=

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