川崎が猛追ベンチの一幕明かす 内川四球に「とんでもない技術」

西日本スポーツ

 ■「すごいバッター」
 
 昇格2戦目の川崎が猛追した9回のベンチでの一幕を明かした。2試合連続1番二塁で先発し、7回の守備で交代。「最後、平野君を出せたのが良かった。キャプテン(内川)まで回せ!と言ってて」と振り返り「(粘って歩いた)キャプテンのあの、とんでもない技術。隣でセイジ(上林)が『すごいバッターだ!!』って。久々聞いたよ、プロの人が『すごいバッターだ』って。その通り!って言ったけどね」と笑った。

 「一番悔しいのは(先発)摂津だろうから。何とか助けたかったね」。自身4タコも、同学年の岸田に対し1点を追う2回1死満塁で、一、二塁間を襲う当たり。好守に遭ったが二ゴロの間に日本の1軍戦1987日ぶりの打点を挙げた。「(二塁)大城君、同じ内野手として素晴らしいプレーだったけど、1点入って良かった」。最終打席の空振り三振は、米マイナーで同僚だったコーク相手に粘って10球目の結果。「内容のある打席。今日はちょっとひらめくものがあった。こういう感じかなって見えてきた」と前を向いた。

=2017/04/30付 西日本スポーツ=

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