川崎、本拠地復帰を飾る安打 甲斐プロ1号の逆転満塁弾に喜びジャンプ

西日本スポーツ

 米球界から6年ぶりにソフトバンクへ復帰した川崎が、2日の西武戦に「1番二塁」で先発出場し、1990日ぶりにヤフオクドームでの試合に臨んだ。2011年の日本シリーズ第7戦以来の本拠地。「川崎コール」の中で迎えた初回の第1打席は、西武の新外国人、先発のキャンデラリオに対してファウルで粘った末、11球目を見極め、四球で出塁した。2死となった後、4番内川の打席で二盗を試みたが、失敗した。2回の第2打席の直前、9番甲斐がプロ1号の逆転満塁弾を放つと、ベンチ前で大きくジャンプして喜びを表現。その直後に本拠地では復帰後初となる中前打を放った。

=2017/05/02 西日本スポーツ=

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