甲斐、プロ1号が逆転満塁弾 「先制されたので、バットで取り返せて良かった」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの甲斐がプロ7年目で初本塁打を放った。2日の西武戦に「9番捕手」で先発。2点を追う2回2死満塁で、キャンデラリオの投じた内角高めの直球をたたくと、打球は低い弾道で左翼テラス席へ。プロ1号が逆転満塁弾になった。「初回に先制点を取られたので、バットで取り返せて良かった」。ホーム付近では手荒い祝福を受けながら、笑顔をはじけさせた。ホークスの満塁弾は2016年6月19日の阪神戦(甲子園)で城所が岩貞から放って以来で、今季はチーム初。ホークスでプロ1号が満塁弾は、2015年8月25日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で上林がイ・デウンからマークして以来となった。

=2017/05/02 西日本スポーツ=

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