ソフトB上林、逆転満塁弾 西武・光成がひざまずく完璧5号 2試合で3発量産中

西日本スポーツ

 上林に今季5号となる逆転満塁弾が飛び出した。2点を追う4回。3四死球でつくった2死満塁のチャンスで、高橋光の真ん中高めの147キロ直球を右翼席中段へ。1ボール2ストライクと追い込まれながら、4球目の浮いた直球を仕留めた。打った瞬間に、高橋光がマウンドにひざまずくほどの完璧な当たりだった。

 「追い込まれていましたが、コンパクトに振り抜けて、うまく反応できた感じです。昨日は(2回に)満塁で三振してしまい、(甲斐)拓也さんが(プロ1号となる満塁弾で)カバーしてくれた。今日は前の松田さんが三振してしまったので、自分が絶対に打ってやろうと思いました」

 上林の満塁弾は、2015年8月25日のロッテ戦(ヤフオクドーム)の6回にイ・デウンから放ったプロ1号以来で、このときも逆転満塁弾だった。4年目の今季は2日の同カードで自身初の1試合2本塁打を記録するなどアーチを量産しており、今季5本塁打は内川とデスパイネに並ぶチーム最多となった。

=2017/05/03 西日本スポーツ=

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