松坂1カ月ぶりキャッチボール 軽めで30メートル

西日本スポーツ

 右肩の不調を訴えてリハビリ中の松坂が、約1カ月ぶりにキャッチボールを再開した。14日は、筑後のサブ球場で30メートル程度、やや軽めの強度で投げた。「昨日(13日)から(キャッチボールを)始めました。投げるための状態を、どうにかして上げていくことだけを考えています」。10メートルの距離から始め、5メートル刻みに遠ざかった。肩を気にするしぐさはなく、振りかぶる動作も入れるなど、一定の回復具合がうかがえる。

 和田が左肘の炎症で離脱したため、4月15日のオリックス戦の先発に内定していたが、直前に右肩の不調を訴え、以後はノースロー調整。「投げること以外は問題ない」と、トレーニングに専念していた。週明けは関東地方の病院に行き、治療を受ける予定だ。

=2017/05/15付 西日本スポーツ=

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