千賀まさか9球で緊急降板 背部の違和感訴え病院へ

西日本スポーツ

 ◆オリックス-ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクにまさかのアクシデントが発生した。先発の千賀がわずか打者2人、9球で緊急降板。初回1死から駿太を空振り三振に仕留めたが、スイングをアピールした後、うつむいて険しい表情を浮かべた。佐藤投手コーチがマウンドに駆けつけた後、千賀はベンチに引き揚げたがフィールドに戻ることはなく、工藤監督が石川への交代を告げた。千賀は9日の同カードに先発し8回1失点、13奪三振で自身5連勝。2週連続の猛牛狩りで白星を挙げればリーグ単独トップの6勝目だったが、思わぬ形でマウンドを去った。

 球団によると、千賀は背部の違和感を訴えたといい、検査のため試合中に大阪市内の病院に向かった。

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