ホークス5月初連敗 オリに1点差負け、楽天と3・5差に

西日本スポーツ

 ◆オリックス3-2ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)

 5月好調のソフトバンクが4月22、23日以来の連敗を喫し、日本ハムに勝った首位楽天とのゲーム差が3・5に広がった。ここまでチームトップの5勝を挙げている先発の千賀がわずか打者2人、9球で緊急降板。初回1死から駿太を空振り三振に仕留め、スイングをアピールした後、うつむいて険しい表情を浮かべた。球団によると背部の違和感を訴えたといい、検査のため試合中に大阪市内の病院に向かった。打線は0-1の5回に松田が同点の6号ソロ。再び1点を勝ち越された後の6回には上林の適時二塁打でまたしても追い付いたが、8回にイニングまたぎで登板した森が大城に勝ち越しの犠飛を浴びた。9回は1死から川崎が二塁打を放つも、後が続かず。1点差で敗れ、オリックス戦の連勝は4で止まった。

 

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