マッチ6号 金子から2週連発、今月5発

西日本スポーツ

 松田が金子から「2週連発」となる6号ソロを放った。1点を追う5回先頭で、抜けてきたスライダーを左翼席最前列へ運び一時同点とした。「2ボール(0ストライク)。1球見逃してももったいないなと。反応できた」。9日に本拠地で見舞った4号に続く一撃。同一シーズンに金子から複数本塁打を放った選手は2014年李大浩(ソフトバンク)以来で「いい投手から打てたのは自信になる」と、プラス要素は素直に受け止めた。

 2回の三ゴロ併殺打から雪辱し、内川、上林に並ぶチーム2位タイの6号。5月はこれで5本塁打と量産中だ。再び1点を勝ち越された直後の6回に選んだ四球も再び一時同点につながった。「千賀のこと(1回途中で降板)があったけど、若い選手も頑張った。とにかく明日(17日)、連敗を続けないように」。きょう17日は34歳の誕生日。今季のオリックス戦は9試合で4発のバットで黒星を止めにかかる。

=2017/05/17付 西日本スポーツ=

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