川崎、7回邪飛好捕 同点機も演出

西日本スポーツ

 3試合ぶりの出場で1番二塁に入った川崎が、試合終盤に同点機を演出した。古巣復帰後最長の9回途中まで出場。先頭で金子から左前打を放った7回に続き、9回1死では平野から左中間二塁打を放った。出場2試合連続の長打に「(打球が)ごっつかった。すごい音がした」。守っては7回に中島の邪飛を好捕。「うまいプレー」と自賛しつつ「中継ぎのみんなが慌てず、動揺せずいい投球をした」と、緊急降板した千賀の後を受けた救援陣をたたえた。

=2017/05/17付 西日本スポーツ=

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