柳田が超特大先制弾 推定145メートル、16試合ぶり一発

西日本スポーツ

 ◆オリックス-ソフトバンク(17日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンク柳田が初回2死から推定飛距離145メートルの超特大弾を放った。オリックス松葉の143キロの真っすぐを捉えると、中越えの打球は京セラドーム大阪の最上階、5階席に飛び込んだ。先制の5号ソロは4月27日の日本ハム戦以来、実に16試合ぶりの一発。前日16日のオリックス戦では5打数無安打3三振と苦しんだだけに、ベンチに戻っても笑みが絶えなかった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ