寺原が危険球で退場、炭谷の頭部付近に死球 4失点と精彩欠く

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの寺原隼人投手(33)が21日、西武9回戦(メットライフドーム)で危険球による退場処分を受けた。3回2死二塁で炭谷の頭部付近に死球。危険球による退場はパ・リーグで今季4人目。先発したこの日は初回に先制点を許すと、3回は先頭浅村にソロ本塁打を献上。さらに2四死球などで1死二、三塁のピンチを招くと、外崎に左中間フェンス直撃の2点二塁打を浴びるなどし、4失点と精彩を欠いていた。2番手は飯田がマウンドに上がった。

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