ホークス乱戦の末サヨナラ負け 6回に猛攻5点、9回松田が同点ソロも…岩崎が被弾

西日本スポーツ

 ◆西武7×-6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)

 ソフトバンクが一進一退の乱戦の末に今季初のサヨナラ負けを喫し、8カードぶりに負け越した。8回に5番手森が炭谷に勝ち越しソロを被弾したが、9回に松田が抑えの増田から同点の8号ソロ。153キロの直球を左中間スタンドに運ぶ一発を「完璧でした。同点に追いつけてよかった」と振り返ったが、直後に6番手の岩崎が栗山にサヨナラのソロアーチを浴びた。

 ソフトバンクは西武先発のウルフに5回までわずか2安打に抑え込まれていたが、4点を追う6回に打者10人の猛攻で一挙5点を奪って逆転。2点二塁打の今宮は「追い込まれたら転がそうと思っていたが、それまでは自分のスイングを心がけた」と話した。

 前日20日にも5得点した打線は元気なところを見せたが、投手陣は3回に危険球による退場処分を受けた先発の寺原が4失点。6回には4番手の五十嵐が浅村に同点の犠飛を許し、終盤には森、岩崎が被弾するなど、投手陣が踏ん張れなかった。

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