笠原、5年目でプロ初登板 本拠地デビューは適時打許し降板

西日本スポーツ

5回途中に2番手で登板した笠原 拡大

5回途中に2番手で登板した笠原

 ◆ソフトバンク-ロッテ(24日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの笠原が5年目でプロ初登板を果たした。2-3の5回、1死一塁の場面で先発の摂津に代わり本拠地のマウンドへ。1人目の根元は遊ゴロに仕留めたが、角中に四球を与えた後、2死一、二塁から鈴木に中前適時打を許して降板した。笠原は福岡工大城東高からドラフト5位で2013年に入団。昨季はウエスタン・リーグでトップタイの9勝、トップの118奪三振をマークするなど成長を見せていた。今季は初めて開幕1軍入りしながらも登板機会がないまま4月3日に出場選手登録抹消。ウエスタン・リーグで9試合に登板しリーグトップの防御率1・42と結果を残し、今月23日に再昇格していた。

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