両軍合わせ21得点、ホークス乱打戦制す 松本裕プロ初勝利逃す

西日本スポーツ

 ◆日本ハム8-13ソフトバンク(27日・札幌ドーム)

 両軍合わせて29安打21得点の乱打戦をソフトバンクが制した。

 プロ初先発の松本裕はリードしていた5回1死で降板。プロ初勝利を逃した。味方打線が初回に4点を先制したが、その裏に2失点。その後は毎回走者を出しながら4回の1失点で粘ったものの、5回にKOされた。1死一、三塁から杉谷に左翼線への2点二塁打を浴びたところで2番手石川に交代。五十嵐、森、岩崎もつぎ込むなど執念の継投を見せた。一方、ソフトバンク打線はデスパイネに4戦連発の14号3ランを放ち、内川、松田にも一発が飛び出して連敗を2で止めた。

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