【見どころ】5月はチーム打率3割1厘&38発 月が変わっても打ちまくる?

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-中日(1日18時・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク打線の勢いは月が変わっても止まらないのか。18勝7敗とリーグ最多11もの貯金をつくった5月は先発投手陣の台所事情が苦しい中で打線が引っ張った。月間チーム打率は3割1厘で38本塁打とアーチを量産。個人では上林が月間打率3割5分5厘、本塁打はデスパイネが月間最多の10本に、松田も8本で続いた。チームは5月31日に2004年以来となる8試合連続2桁安打。きょうの試合でも2桁だと、南海時代の1952年とダイエー時代の2003年にマークした球団最長の9試合連続に並ぶ。

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