川崎が口火二塁打 ここ10戦8度目初回先制

西日本スポーツ

 リードオフマンの川崎が初回の猛攻を呼び込んだ。クラインのスライダーを捉えて、右中間を破る二塁打で出塁。いきなりチャンスを演出し、柳田らのタイムリーにつなげた。チームは5月23日のロッテ戦からの10試合で、8度目の初回先制点。加えて1番打者の初回安打は7度目となり、うち4度は川崎が放っており、二塁打3本と“切り込み隊長”が打線に火を付けている。「思い切り振り抜いた。先頭打者がどんどん出れば、チームはいい流れになる」と満足そうだった。

=2017/06/03付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ