柳田が20戦連続安打、交流戦17打点 球団記録はバナザードの28試合連続

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ヤクルト(8日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの柳田が自己最長を更新中の連続試合安打を20に伸ばした。1打席目の初回は1死三塁で中堅への先制犠飛。2打席目は1-0の3回、1死二塁から「詰まったけど、うまく反応できた」と右翼フェンスをライナーで直撃する適時打を放った。ソフトバンクの選手で連続試合安打を20以上としたのは、今宮が昨年5月から6月にかけて記録した20試合連続以来。球団記録は南海時代の1988年にバナザードがマークした28試合連続となっている。さらに7-0の4回に2戦連発の14号ソロ。バックスクリーン右への一発を「フルスイングで、自分のスイングができたのでよかった」と振り返った。7日時点で交流戦トップの打点は、この日の4回までの3打点を加えて17打点となった。

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