田中正義、早ければ23日にプロ初対外試合

西日本スポーツ

 右肩の不調などで、リハビリ組で調整するドラフト1位ルーキーの田中正義投手(22)が、早ければ23日にもプロ入り後初の対外試合に登板する見通しとなった。春季キャンプの2月23日の紅白戦を最後にリハビリを続け、投球練習で80球を投げるまでに回復している。18日に、離脱後初めて打撃投手を務める予定で状態を確認の上で実戦登板が決まる。23日のウエスタン・リーグ中日戦(タマスタ筑後)や、同日の3軍と西部ガスの練習試合(筑後第二)が候補。倉野投手統括コーチは「まずは短いイニングを投げることになる」と話した。

=2017/06/16付 西日本スポーツ=

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