ホークス千賀、復帰戦は4回4失点 ウィーラーに痛恨被弾

西日本スポーツ

◆楽天-ソフトバンク(1日・Koboパーク宮城)

 左背部の張りなどからの復帰登板となったソフトバンク先発の千賀は、4回4失点で降板。5回に味方打線が7点を奪って逆転したが、直後のマウンドには上がらなかった。6月4日のDeNA戦(横浜)以来、約1カ月ぶりのマウンドだったが、2点リードの3回だ。ペゲーロに同点の2点二塁打を許して追い付かれると、なお2死三塁。前日6月30日の同カードでも一発を放っているウィーラーに、初球の真っすぐを左翼席に放り込まれる一時勝ち越しの2ランを献上。本来の姿ではない76球となった。「久しぶりの登板で、手探り状態の中いろいろ考えすぎて、悪循環になってしまった」。

=2017/07/01 西日本スポーツ=

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