ホークス・バンデンハーク杜の都で初星ならず いまだ未勝利の仙台…6回3失点で降板

西日本スポーツ

 ◆楽天-ソフトバンク(2日・Koboパーク宮城)

 ソフトバンク先発のバンデンハークは、苦手とする杜(もり)の都でまたも白星をつかめなかった。6回3失点でリードを許したまま降板した。初回、先頭の島内と3番岡島に四球を与えて1死一、二塁のピンチを招くと、好調ウィーラーには左前へ運ばれ、続く銀次にも中前へはじき返されて、いきなり2失点。2回以降は立ち直って試合をつくったが、1-2の6回に再び失点した。「立ち上がりにバタバタしてしまった。四球も多かったし、いまひとつリズムに乗れなかった」。仙台では今年4月6日の登板でも5回2失点で負け投手となるなど、この試合前まで来日通算4試合で0勝2敗。今回も相性の悪さを払拭(ふっしょく)することはできなかった。


=2017/07/02 西日本スポーツ=

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