武田 2試合連続4回2/3KO

西日本スポーツ

 先発の武田が、2試合連続の4回2/3KOだ。1点ビハインドの5回に2四球で招いた2死一、二塁のピンチで、ロメロに内野安打を許したところで降板。「徐々に徐々にです。球質はよくなってきたので収穫。あとは変化球の精度」。2番手の嘉弥真がその後のピンチをしのぎ、味方打線が逆転したことで黒星こそ逃れたが、6四球だった前回に続き4四球と制球に不安を残す内容となった。

=2017/07/06付 西日本スポーツ=

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