シードの八幡敗れる 小倉工、真颯館はコールド勝ち

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡北部大会が9日、開幕し、北九州市民球場など4会場で2回戦12試合が行われた。北九州・京築勢16校(合同チーム含む)が11試合に登場し、北九州など8校が3回戦に駒を進めた。

 シード校3校のうち、小倉工は鞍手竜徳と対戦。初回に先制を許したが、2回に7得点して逆転。その後も追加点を挙げ、5回コールドで初戦を制した。真颯館は8回に一気に6点を挙げて宗像にコールド勝ち。八幡は鞍手に6-7で9回サヨナラ負けを喫した。

 シード校以外では京都や常磐が3回戦に進出した。

=2017/07/10付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ