東鷹、6年ぶり勝利 鞍手は八幡にサヨナラ勝ち

西日本新聞

 全国高校野球選手権福岡北部大会は9日、北九州市民球場などで2回戦12試合があった。鞍手はシード校の八幡と対戦。同点で迎えた九回1死、4番の安田興輝選手(3年)が左本塁打を放ち、7-6でサヨナラ勝ちした。東鷹は、八回に貞末大輝選手(同)の適時打が決勝点となり、2011年のベスト8以来、夏の大会は6年ぶりの勝利で3回戦に進出した。直方は四回に花井亮斗選手(同)のランニング本塁打など打者12人の猛攻で7点を奪い、11-4で築上西に七回コールド勝ちした。

 行橋との合同チームで戦った筑豊は、北九州に七回コールド負け。鞍手竜徳もシード校小倉工に、田川科学技術も京都に敗れた。

 10日の筑豊勢は、シード校の飯塚と近大福岡が対戦、西田川、田川も登場する。

=2017/07/10付 西日本新聞朝刊=

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