2戦連続マルチも反省 高田

西日本スポーツ

4回無死三塁、柳田の左飛で三走・高田が本塁突入するも憤死。捕手・市川 拡大

4回無死三塁、柳田の左飛で三走・高田が本塁突入するも憤死。捕手・市川

 高田が2試合連続のマルチ安打にも渋面だ。腰痛の今宮に代わり2番遊撃で2試合連続のスタメン出場。右翼線への三塁打と遊撃への内野安打を放った。一方で、4回はタッチアップを試みるも本塁で憤死し、2点を追う9回無死一塁では7球目の外角真っすぐにバットを当てることができず、空振り三振。二盗を試みた一走明石もアウトになった。「三振ゲッツーはだめ。細かいプレーをつめないと」と自分に厳しかった。

 村松三塁ベースコーチ(4回無死三塁、柳田の左飛でタッチアップの高田が本塁憤死し)「柳田の飛球と高田の足に懸けた。状況的には勝負を懸けるところじゃない。次は内川で、相手の内野も下がり、内野ゴロでもかえってこられる。僕自身、いい糧にしたい」

=2017/07/10付 西日本スポーツ=