城北、延長サヨナラ勝ち

西日本新聞

 夏の甲子園を目指し球児が熱戦を繰り広げる第99回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は大会2日目の10日、初日に雨天順延となった2試合を含む1回戦8試合を、藤崎台県営野球場(熊本市)、県営八代野球場(八代市)、山鹿市民球場(山鹿市)で行った。

 熊本農は真和を、熊本国府は玉名をそれぞれ無得点に封じ初戦を突破。シードの東海大熊本星翔は南稜を11-1で下し、実力を見せつけた。

 ルーテル学院は鹿本商工から9点を奪い、2回戦へ駒を進めた。牛深は高森の得点を許さず快勝。城北は開新戦で延長11回にもつれる大接戦を制した。

 9日の開会式後、藤崎台で予定していた2試合は、山鹿市民に場所を移して行った。千原台は芦北を14-3で下し、2回戦で昨年の覇者秀岳館に挑む。熊本商は御船にコールド勝ちした。

=2017/07/11付 西日本新聞朝刊=

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