ソフトバンクと楽天が九州豪雨の募金活動 ファン602人が応じる

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクと楽天が11日、試合前のヤフオクドームで、九州豪雨の被災地支援のための募金活動を行った。ソフトバンクから工藤監督のほか、選手会長の長谷川勇、川崎、内川ら選手7人、楽天から梨田監督のほか選手会長の銀次、岸、福岡出身の久保が参加し、協力を呼びかけた。工藤監督は「(ファンの)皆さんの思いを、災害に遭われた方にしっかりと伝えたい」と話し、大分出身の内川は「プレーで頑張る姿を見てもらうことで復興の役に立てるなら、より一層頑張らないと」と力を込めた。ファン602人が募金に応じ、約15分間で58万6581円が集まった。

=2017/07/11 西日本スポーツ=

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