シード5校が3回戦へ 春日が延長十回筑紫丘破る

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡大会は11日、予定されていた17試合のうち、北部4試合と南部1試合が雨で中止、南部1試合が途中でノーゲームとなり、計11試合が行われた。登場したシード5校はいずれも初戦を制し3回戦へ。このうち祐誠は、昨夏に準々決勝で敗れた福岡第一に雪辱を果たした。このほか春日と筑紫丘のゲームは両校とも全校生徒が応援する大歓声の中、延長十回の接戦の末に春日が5-4で勝利した。

 中止となった朝倉と朝倉光陽の対戦などを含め、12日は南北で計21試合がある。

=2017/07/12付 西日本新聞朝刊=

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