自由ケ丘、逆転サヨナラ シード3校は安定した戦い

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡大会は12日、北部、南部とも2回戦の計21試合が行われた。4連覇のかかる九州国際大付が七回コールド勝ちするなど、シード3校が安定した戦いで3回戦へ駒を進めた。九州豪雨の大きな被害を受けた地域同士の対戦となった朝倉と朝倉光陽の試合は、朝倉が制した。自由ケ丘は最終回に豊国学園に6点を奪われ逆転されたが、その裏に再逆転となる3点本塁打でサヨナラ勝ちした。

 13日は、2回戦6試合と3回戦12試合の計18試合が行われる。

=2017/07/13付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ