三池工、小郡3回戦へ 大牟田北、三潴は初戦で涙

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡南部大会は12日、久留米市野球場など4会場で2回戦計12試合があった。筑後勢は8校が登場し、三池工、小郡が3回戦に駒を進めた。

 三池工とありあけ新世の筑後勢対決は接戦に。三池工は1点リードされた八回、森一樹外野手(3年)の適時三塁打などで逆転し、勝利した。

 小郡は二、三回で3点を奪い、試合を優位に。2投手のリレーで相手を2点に抑え、逃げ切った。

 大牟田北は東福岡と接戦となったが、七回に四球が重なるなど大量失点し、コールド負けした。三潴も最終回に逆転を許し、ともに初戦で姿を消した。

 13日は2、3回戦の11試合が予定されており、筑後勢は9校が登場する。

=2017/07/13付 西日本新聞朝刊=

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