口加-鹿町工は再試合 海星、佐世保実に逆転勝ち

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は12日、長崎市の県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で、2回戦6試合があり、シード6チームが登場した。

 鹿町工は口加と対戦。1-1のまま延長十五回でも決着がつかず、規定により引き分け再試合になった。再試合は14日午後2時半から。大村工は大量20点を奪い、五島に五回コールド勝ち。伝統校の海星と対戦した佐世保実は、八回に4点差を逆転され、初戦で姿を消した。創成館は長崎南山に逆転勝ちし、NHK杯優勝の底力を見せた。

 長崎日大と波佐見は順当に3回戦に進んだ。

=2017/07/13付 西日本新聞朝刊=

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