西短付、筑後勢対決制す 祐誠も猛打で4回戦へ

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡南部大会は14日、久留米市野球場など3会場で3回戦6試合があった。筑後勢は4校が登場し、シードの祐誠と西日本短大付がそれぞれ4回戦に進んだ。

 久留米との筑後勢対決となった西日本短大付は、二回に瀬井裕紀選手(3年)の適時打で2点を先制すると、四、五回には相手守備の失策に乗じるなどして3点ずつ追加。投げては先発した背番号10の西大輔投手(3年)が得点を許さず、七回コールドで勝利した。

 祐誠は玄洋と対戦。初回から4イニング連続得点するなど主導権を握り、七回には3、4番の連続本塁打が飛び出すなど、打撃で圧倒した。三池工は筑紫に0-2と惜敗した。

 15日は4試合が予定されており、筑後勢は小郡と南筑が登場する。

=2017/07/15付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ