古賀竟成館、サヨナラ勝ち 東海大福岡は打線爆発

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡大会は14日、3回戦の南北計12試合が行われた。登場したシード校の東海大福岡、西日本短大付、祐誠、古賀竟成館、飯塚の5校はいずれも勝利し、県大会進出まであと1勝とした。

 このうち古賀竟成館は、同点で迎えた最終回に押し出し四球でサヨナラ勝ち。飯塚は九回に同点に追いつき、さらに2死から主砲のタイムリーで逆転サヨナラ勝ちした。

 東海大福岡は、4番遠藤秀斗選手(3年)が2打席連続ホームランを放つなど打線が爆発し、五回コールド勝ちした。

 15日は南北で残る3回戦8試合が行われる。

=2017/07/15付 西日本新聞朝刊=

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