シード4校、8強へ 波佐見、日大、九文、創成館

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は16日、長崎市の県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で3回戦4試合が行われた。シード9校のうち4校が登場し、それぞれ準々決勝に勝ち進んだ。

 波佐見は山口裕聖捕手(3年)の二塁打や浜田倫主将(同)の三塁打など20安打、15得点で西海学園に五回コールド勝ち。長崎日大は、田久保大成選手(同)が初回に適時三塁打を放つなど序盤から得点を重ねて長崎北陽台を七回コールドで下した。九州文化学園は、堀川尚豊選手(同)の2打席連続の三塁打などで島原中央に七回コールドで圧勝。創成館は三回に逆転し、4人の継投で逃げ切った。

 17日も3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろう。18、19日は試合がなく、準々決勝は20日から始まる。

=2017/07/17付 西日本新聞朝刊=

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