多良木、シード専玉破る 鎮西逆転劇、九回一挙6点

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は8日目の16日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で、2回戦6試合を行った。鎮西は最終九回に大量6点をもぎ取り、玉名工に8-5で逆転勝ちした。

 昨夏大会4強の文徳は熊本一の反撃を抑え10-2で快勝した。シード球磨工は湧心館を零封して五回コールド勝ち。同じくシードの八代は鹿本農に10安打を浴びせ12-1で打ち勝った。多良木は延長戦を制してシード専大玉名を退けた。八代東は好機で着実に追加点を奪い、東稜を下した。

=2017/07/17付 西日本新聞朝刊=

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