ホークス後半戦3連勝 同点の8回に一挙4得点

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク10-6西武(19日・北九州)

 ソフトバンクが乱打戦を制して後半戦3連勝を飾った。両軍計28安打、5本塁打が飛び出すシーソーゲームにけりをつけたのは6-6で迎えた8回だ。先頭の中村晃から松田、上林、高谷の4連打で2点を勝ち越すと、途中出場の福田が2点三塁打を放ちこの回4得点。試合前の激しい雨でグラウンドコンディションが乱れ、両軍ともに打撃練習はできなかったが、ソフトバンクが力の差を見せつけた。自身初の2打席連発と三塁打で3安打4打点と活躍した甲斐は、お立ち台で「2打席連続は(野球人生で)初めて」と明かし、2本のアーチについて「感触はなかった。点を取られて取り返したいと思った結果なのでよかった」と捕手らしい喜びを口にした。ソフトバンクは北九州で昨年5月まで1分けを挟む8連敗を喫していたが、その後は3連勝となった。

=2017/07/19 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ