県大会20日開幕 小郡市で16校熱戦

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡大会の県大会は20日、小郡市野球場で開幕し、南北の各大会を勝ち抜いた16校が甲子園出場を懸けて激突する。日程が順調に進めば、28日には134チームの頂点に立つ1校が決まる。

 県大会に勝ち進んだのは、北部では、鞍手、小倉工、京都、飯塚、折尾愛真、星琳、東筑、九州国際大付。南部では、福岡大大濠、福岡工、久留米商、筑陽学園、春日、西日本短大付、九産大九州、福岡工大城東。

 春の選抜でベスト8になり、今大会でも3試合で計27の三振を奪っている三浦銀二投手(3年)を擁する福岡大大濠、大会4連覇を狙う九州国際大付、打線が好調で3、4回戦をコールド勝ちした西日本短大付などが有力。九回2死から5点差をひっくり返して春の選抜ベスト8の東海大福岡にサヨナラ勝ちした折尾愛真も注目される。

 京都は25年ぶりに県大会に出場。シード校を破った春日や鞍手などが強豪に挑む。

=2017/07/20付 西日本新聞朝刊=

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