益川力投12奪三振 大分舞鶴

西日本スポーツ

 今夏の大分大会で初のナイターとなった一戦は大分舞鶴が制し、8強入りした。エース左腕の益川が藤蔭打線を相手に9回途中を3失点。花田監督が「待ち時間が長く万全ではなかった」というコンディションながらスライダーがさえ、12三振を奪った。日田林工との準々決勝に向けて花田監督は「逆転で勝ち上がってきたチームで勢いがあるが、リードした状態で試合を進めれば」と意気込んだ。

=2017/07/20付 西日本スポーツ=

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