林工と舞鶴がシード破る 大分、柳ケ浦も延長で8強

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権大分大会は19日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで3回戦4試合があり、大分、柳ケ浦、日田林工、大分舞鶴が準々決勝進出を決めた。大分は1-3で迎えた九回に追い付き、2番渡辺創士主将(3年)の決勝打で大分工にサヨナラ勝ち。柳ケ浦はプロ注目の右腕、田中瑛斗投手(同)が延長十一回を4安打1失点に抑える力投で佐伯豊南を振り切った。ノーシードの日田林工は初戦に続く逆転勝ちでシードの杵築を破った。シードの藤蔭はノーシードの大分舞鶴に力負けした。

=2017/07/20付 西日本新聞朝刊=

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