小倉工、40年ぶり8強 福岡工、10得点実らず

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権福岡大会の県大会が20日、小郡市野球場(同市大保)で開幕した。この日は5回戦の2試合があり、福岡大大濠と小倉工が準々決勝進出を決めた。小倉工の準々決勝進出は40年ぶり。

 春の選抜大会ベスト8の福岡大大濠は、初戦でシード八幡を破り7年ぶりの県大会出場となった鞍手と対戦。三回に4番古賀悠斗捕手(3年)の適時二塁打で先制し、終盤にも連打で加点。エース三浦銀二投手(同)が7回で13三振を奪い、7-0の七回コールドで勝った。

 小倉工は、福岡工に初回に2点を先制されたが、直後に逆転。六回にも打者9人を送って5得点し、12-10で打撃戦を制した。

 21日には久留米商-京都、筑陽学園-飯塚が対戦する。日程が順調に進めば、28日の決勝戦で県代表が決まる。

=2017/07/21付 西日本新聞朝刊=

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