舞鶴26年ぶり4強 柳ケ浦、昨年Vの大分撃破

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権大分大会は21日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準々決勝2試合があり、柳ケ浦と大分舞鶴が準決勝に進んだ。柳ケ浦は2年ぶり、大分舞鶴は26年ぶりの4強入り。柳ケ浦は四回途中からリリーフした主戦、田中瑛斗投手(3年)が自己最速の149キロをマークするなど要所を締めて昨年優勝の大分を破った。大分舞鶴は6盗塁と足を絡めた機動力で小刻みに得点を重ね、日田林工を振り切った。

=2017/07/22付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ