23日準決勝、シード対決 秀岳館VS八代、文徳VS九州学院

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は23日、藤崎台県営野球場(熊本市)でベスト4入りしたシード4校が準決勝に臨む。第1試合(午前9時半~)は、3季連続で甲子園4強の秀岳館と夏の熊本大会で37年ぶりに準決勝に進んだ八代が対戦。第2試合(正午~)は、文徳と九州学院の実力校が戦う。決勝の予定は24日午前10時半から、同球場で。

 準決勝第1試合は、秀岳館の左腕二枚看板を、好調の八代打線がどう攻略するかが見どころ。秀岳館の投手交代のタイミングも試合の流れを分けそうだ。第2試合で対戦する両校は、春の県大会準々決勝で対戦しており、文徳が8-1で勝利した。雪辱を誓う九州学院も打線が上向いており、県高野連の工木雄太郎理事長は「投手戦と打撃戦のどちらに転んでもいい試合展開を期待できる」とみる。

=2017/07/23付 西日本新聞朝刊=

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