プロ注目の右腕攻略した大分商 14安打の猛攻見せた明豊 25日決勝

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権大分大会は23日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準決勝2試合があり、大分商、明豊がいずれもコールド勝ちで決勝に進んだ。大分商は初回に先制すると流れをつかみ、2番手として二回途中から登板したプロ注目右腕の田中瑛斗投手(3年)も攻略した。明豊は3番浜田太貴選手(2年)と4番杉園大樹選手(3年)が一回と六回にアベック本塁打を放つなど14安打の猛攻で、ノーシードで勝ち上がってきた大分舞鶴を圧倒した。大分商は4年ぶり16度目、明豊は2年ぶり6度目の夏甲子園を狙う。決勝は25日午前10時から、別大興産スタジアム。

=2017/07/24付 西日本新聞朝刊=

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