再試合、筑陽力尽きる

西日本新聞

 久留米商-筑陽学園の一戦は、降雨コールドとなった24日の試合で九回2死から追いついた久留米商が、前日の勢いを持続していた。初回、先制本塁打を放った久留米商の井上絢登選手(3年)は「初回から全力で行こうとチームで話していた」という。筑陽学園の江口祐司監督(54)は「前日に引き続き、相手には勢いがあった」と2日間にわたった激戦を振り返った。

=2017/07/26付 西日本新聞朝刊=

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