明豊、圧倒的強さで頂点 大分商に7-0完勝

西日本新聞

 第99回全国高校野球選手権大分大会は25日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで決勝戦があり、明豊が7-0で大分商を破って、2年ぶり6度目の夏甲子園切符を手にした。

 明豊は三回、犠飛と敵失で2点を先制。六回は連続適時打などで3点を加え、八回は9番管大和選手(2年)の2点ランニングホームランで突き放した。投げては、主戦の橋詰開斗投手(3年)が3安打完封の快投で勝利に貢献した。大分商は自慢の打線が振るわなかった。

 兵庫県西宮市の甲子園球場である全国大会は8月7日に開幕する。

=2017/07/26付 西日本新聞朝刊=

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