強打久留米商×福大大濠・銀二 東筑・石田×西短付・藤松 高校野球福岡大会27日準決勝

西日本スポーツ

 福岡大会は27日、福岡県小郡市の小郡市野球場で準決勝2試合が行われる。

 第1試合は32年ぶりの甲子園出場を目指す久留米商と、今春の選抜大会8強の福岡大大濠が対戦。久留米商は4番井上が、引き分け再試合となった筑陽学園との準々決勝で本塁打を放つなど好調。福岡大大濠のエース三浦は、今大会5試合で計37回を投げて1失点と抜群の安定感を誇る。

 第2試合は3年ぶり4強に進んだ東筑と、1992年夏に甲子園を制した経験のある西日本短大付が対戦。東筑は5試合連続完投中の2年生エース石田が鍵。西日本短大付の藤松も準々決勝で春日を完封するなど調子を上げている。

 決勝は28日午後1時から同球場で行われる。

=2017/07/27付 西日本スポーツ=

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