ホークス高谷「一日でも早く」 脳振とう特例プログラム順調

西日本スポーツ

 脳振とうの疑いで戦列を離れている高谷が復帰へ順調な足取りを見せた。ヤフオクドームで練習した28日は最長約60メートルのキャッチボールを行うと、室内では離脱後初めてのマシン打撃も取り組んだ。NPBが定める脳振とう特例措置適用者への6段階あるプログラムの四つめに達しているという。練習前には福岡市内の病院で検査を受け、異常は見当たらなかったといい「一日でも早く戻れれば」と意欲的だった。

=2017/07/29付 西日本スポーツ=

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