西武・源田、2試合連続決勝点

西日本スポーツ

3回1死一、三塁、右前に先制適時打を放つ西武・源田 拡大

3回1死一、三塁、右前に先制適時打を放つ西武・源田

 源田が2試合連続で決勝点をたたき出した。3回1死一、三塁から、二木が投じた初球の浮いたフォークを右前に運ぶ先制打。「甘くきた球を1球で仕留められた」と手応えを口にした。7回の中犠飛も含め2打点。28日のカード初戦では同点の9回に勝ち越しの中犠飛を放っており、勝負強い打撃で貢献した8連勝に「チームの流れがすごくいいので、乗っからせてもらっている」とうなずいた。

=2017/07/30付 西日本スポーツ=