宮崎出身のホークス武田、6回途中2失点 宮崎協賛デーに「もう少しいいところを見せたかった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-日本ハム(30日・ヤフオクドーム)

 今季3勝目を目指すソフトバンクの先発武田が6回途中2失点で降板した。序盤からテンポよく投げ込み3回まで無失点。打線にもらった援護を守って投げていたが、4回に松本のソロで1点差に迫られると、3点リードとなった6回は先頭の中島にプロ1号のソロを浴びた。5回途中に左足に打球が当たるアクシデントもありながら、先発の役割を果たして交代。29、30日は宮崎県内の自治体などが協賛する「みやざきスペシャルDAY」だったこともあり、同県出身の右腕は「みやざきスペシャルデーだったので、もう少し頑張っていいところを見せたかった。早い回での交代となったがチームが勝てるように」とコメントした。


=2017/07/30 西日本スポーツ=

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