延長12回サヨナラ負け…奪首ならず サファテ、まさかの被弾 

西日本スポーツ

 ◆オリックス5-4ソフトバンク(1日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクは9回に3点差を追い付く粘りを見せたが、延長12回、5時間を超える試合で今季2度目のサヨナラ負け。連勝は4で止まり、7月8日以来の首位奪回を逃した。3点を追う9回1死一、三塁、上林が右前へ適時打を放つと、さらに2死二、三塁で福田が「みんながつないだチャンス。絶対打ってやろうと思った」と左前へ同点2点打を運んだ。続く10回、ソフトバンクは1死一、二塁の好機を生かせなかったが、その裏1死満塁では6番手の岩崎が後続を抑えてピンチをしのいだ。しかし12回裏、守護神サファテが1死からロメロにサヨナラ被弾。首位楽天が大敗しただけに、実にもったいない黒星となった。

=2017/08/01 西日本スポーツ=

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